2008.12.14 Sunday
X-TRAIL JAM in TOKYODOME 2008速報!
2008年12月13日(土)に行われたX-TRAIL JAM in TOKYODOME 2008。
25,677人の観客が詰め掛けた東京ドームは寒いながら熱気に包まれた。そんな空気感をそのままに、“どこよりも早い!?X-TRAIL JAM速報”をお届けする。
初日のジャンプはQP(クォーターパイプ)。これを制したのはマックツイスト720(Mc Twist720)や、B/S1080などを決めたショーン・ホワイト(Shaun White)(USA)!!

(左から2位チャズ{USA}、1位ショーン{USA}、3位ピート{FIN})
アンドレアス・ウィグの負傷欠場により急遽2年ぶりの出場となったショーンは、コロラドで同じバートンチームのキア・ディロンやケビン・ピアース等とシーズンインを楽しんでいた所、突然参加のオファーをもらい慌てて日本にきたようだ。

(ショーン Mc Twist)
一緒に滑っていたキアやケビンはすでにX-TRAIL JAMへ行く予定だったので、出国の準備を始める彼らを見て「自分も行きたいなぁ」と思っていたとか、いないとか。
しかし、憎らしいほどの安定感とグルグル回っても最後に立てちゃうのは流石としかいえません。おめでとう!
2位は初出場のチャズ・ガルデモンド(Chas Guldemond)(USA)GOOFY。かなり自分のものにしている感のあった、Back Flip to fakie やマックツイスト(R&S stance Mc Twist)をレギュラーでもスイッチでもポークしながら決めていて、かなり格好よかった。
公式記録で1440(4回転)を決めた!というチャズが高回転スピンではなく、しっかりスタイルと高さを出していた所に引き出しの多さを感じた。

(チャズ S/S Mc Twist)
3位のピート・ピロイネン(Peetu Piiroinen)も初出場で、フィンランド出身のライダー。巨大なF/S720や、B/S720、S/S Mc Twistなど高さもあって納得の滑りだった。

(ピート Highest Air)
ピートはハイエストエア賞も受賞!6m60cmという前回を60センチ以上も上回るジャンプを魅せた。
日本人ライダーもかなりの健闘を見せるものの、藤田一海(Fujita Kazuumi)のセミファイナル ジャムセッション8位が最高だった。しかし、この写真のように観客にはかなり魅せる事が出来たはずだ。

(Kazuumi B/S AIR)
25,677人の観客が詰め掛けた東京ドームは寒いながら熱気に包まれた。そんな空気感をそのままに、“どこよりも早い!?X-TRAIL JAM速報”をお届けする。
初日のジャンプはQP(クォーターパイプ)。これを制したのはマックツイスト720(Mc Twist720)や、B/S1080などを決めたショーン・ホワイト(Shaun White)(USA)!!

(左から2位チャズ{USA}、1位ショーン{USA}、3位ピート{FIN})
アンドレアス・ウィグの負傷欠場により急遽2年ぶりの出場となったショーンは、コロラドで同じバートンチームのキア・ディロンやケビン・ピアース等とシーズンインを楽しんでいた所、突然参加のオファーをもらい慌てて日本にきたようだ。

(ショーン Mc Twist)
一緒に滑っていたキアやケビンはすでにX-TRAIL JAMへ行く予定だったので、出国の準備を始める彼らを見て「自分も行きたいなぁ」と思っていたとか、いないとか。
しかし、憎らしいほどの安定感とグルグル回っても最後に立てちゃうのは流石としかいえません。おめでとう!
2位は初出場のチャズ・ガルデモンド(Chas Guldemond)(USA)GOOFY。かなり自分のものにしている感のあった、Back Flip to fakie やマックツイスト(R&S stance Mc Twist)をレギュラーでもスイッチでもポークしながら決めていて、かなり格好よかった。
公式記録で1440(4回転)を決めた!というチャズが高回転スピンではなく、しっかりスタイルと高さを出していた所に引き出しの多さを感じた。

(チャズ S/S Mc Twist)
3位のピート・ピロイネン(Peetu Piiroinen)も初出場で、フィンランド出身のライダー。巨大なF/S720や、B/S720、S/S Mc Twistなど高さもあって納得の滑りだった。

(ピート Highest Air)
ピートはハイエストエア賞も受賞!6m60cmという前回を60センチ以上も上回るジャンプを魅せた。
日本人ライダーもかなりの健闘を見せるものの、藤田一海(Fujita Kazuumi)のセミファイナル ジャムセッション8位が最高だった。しかし、この写真のように観客にはかなり魅せる事が出来たはずだ。

(Kazuumi B/S AIR)



